賃貸マンションでの結婚生活日記

2010年12月28日

財布の管理はどちらがする?

カテゴリー: 未分類 — admin @ 1:56 PM

友人のM子は、婚活で知り合った男性と、半年前に結婚をしました。
今は、賃貸マンション東京で探したスイートホームで、新婚生活を送っています。
ある時、M子と話をしていて驚いたことがあります。M子の家では、旦那さんが財布の管理をしているそうなのです。

私は、基本的に財布の管理は奥さんがするもの、という先入観があったので、
M子の家庭の話を聞いてとてもびっくりしました。M子は専業主婦なので、
旦那さんから毎月もらう「おこづかい」以外に自由になるお金はありません。

M子はそれでも平気そうでしたが、自分だったらそんな窮屈な環境は耐えられない! と私は思ってしまいました。

どちらが財布の管理をするかについては、
結婚前に相手の男性と、それとなくでも話をしておいた方が良さそうですね。

2010年12月21日

自宅で仕事をする夫

カテゴリー: 未分類 — admin @ 4:01 PM

友人S子の話です結婚相談を通じて知り合った男性と結婚したS子。
お相手の男性は、自宅を事務所代わりにしている、自営業者の方でした。
彼は3LDKのマンションの一室を、仕事部屋として使っていました。
(生活スペースと仕事スペースが分かれているなら問題はないだろう)
結婚前、S子はそんな風に考えていたそうなのですが……。

実際に結婚生活を始めてみると、掃除一つするのにも物音に気をつかう、
夫が家にずっといるので、友達を呼ぶこともできないなどなど、
予想もしていなかった問題が続発!

夫婦げんかも絶えなくなり、結局お相手の男性は、
外にもう一部屋、事務所用のスペースをかりることになったのです。

自宅を仕事場にしている男性と結婚する場合は、
婚活中から結婚後の生活について、イメージしておく必要があるようですね。

2010年12月14日

第一印象って…

カテゴリー: 未分類 — admin @ 6:08 PM

よくテレビなどで「運命の人と出会った瞬間、頭の中で鐘が鳴った」なんて話を聞きますが、
私が今の夫と初めてお見合いで出会った時は、鐘の音など全く聞こえませんでした。
それどころか、お見合いの場にくたびれたポロシャツと綿パンで現れた夫を見て、
「なんて冴えない人なんだろう……」とマイナスの印象を受けたほどです。

たしかにお見合いパーティーなどでの出会いを次につなげるためには、
第一印象が大切というのはあると思います。
ですが、中には第一印象が最悪でも、こうして結婚するカップルもいるのです。

ちなみに夫はお見合いの後、こまめにメールをくれたり、デートに誘ってくれたり、
どんどん積極的に私にアプローチをしてくれました。
婚活には、第一印象だけでなく、こうしたマメさもきっと必要なことなのでしょうね。

2010年12月7日

結婚後に見えてくるもの

カテゴリー: 結婚 — タグ: , — admin @ 5:28 PM

結婚をするまでは気づかなかった相手の癖や性格が、
結婚後に初めて見えてくる……というパターンは良くある話です。

交際中に相手のすべてを知るのは土台無理なこと。
多少の意外性はご愛嬌として楽しむ心の広さが必要です。

ですが時には、どうしても許せない癖や性格があからさまになるケースも……。
たとえば、日常生活全般がとてもダラしない、であるとか、
結婚した途端男性が威張り始める、というのは、
夫婦間のトラブルとして良く耳にするケースです。

もしも結婚後に気になる点が出てきた場合は、
黙って我慢をするのではなく、相手にはっきり伝えた方が良いと思います。
心の中にしこりを残しておくと、次第に不満が重なって大爆発を起こしてしまうかもしれません。

パートナー探しは横浜の結婚相談や新宿の結婚相談でぜひ。

2010年12月1日

男性も家事をやろう

カテゴリー: 結婚 — admin @ 11:35 AM

最近は家事や育児に積極的に関わろうとする男性が増えたといいますが、
それでもまだまだ「家事・育児は女性の仕事」
という意識が世間一般には根強く残っています。

その一方で、週に一度以上夫が料理を作る家庭では、
妻が「幸せだ」と感じている割合が70%以上なのに対し、
週に一度も夫が料理を作らない家庭では、
妻が「幸せ」だと感じている割合は20%以下という調査報告もなされています。

つまり、世の中の女性の大半は、
男性にも家事・育児をして欲しいと願っているのです。
女性の社会進出が進み、共働き家庭が増えた現代。
「家事・育児は女性の仕事」などと言っていつまでも威張っていると、
ある日突然三行半をつきつけられる……なんてことも有り得るかもしれませんね。
男性の婚活、再婚には家事能力が必要不可欠なのです。

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