今朝の新聞に「戦前の男性は飯・風呂・寝るの三言で生活が成り立っていた。
だから妻に対する愛情のかけかたが、戦前と戦後の男性では違う」という内容のコラムが載っていました。
自分の祖父のことを考えると、どうだったかなぁ?という感じなのですが、
いまだに家のことを何もしない男性というのは意外と多いようです。
でも、風呂・飯・寝るなんて、まるで妻のことを女中かなにかとしか思っていないんじゃ……?という態度ですよね。
私は夫婦関係は、いついかなるときも対等であるべきという考え方なので、
こういう態度の男性はすごく嫌だなぁと思います。
結婚相談で知り合った男性が、いわゆる亭主関白タイプの男性なのかどうかは、
交際中にさりげなくチェックしておいた方が良さそうですね。