友人のM子は、婚活で知り合った男性と、半年前に結婚をしました。
今は、賃貸マンション東京で探したスイートホームで、新婚生活を送っています。
ある時、M子と話をしていて驚いたことがあります。M子の家では、旦那さんが財布の管理をしているそうなのです。
私は、基本的に財布の管理は奥さんがするもの、という先入観があったので、
M子の家庭の話を聞いてとてもびっくりしました。M子は専業主婦なので、
旦那さんから毎月もらう「おこづかい」以外に自由になるお金はありません。
M子はそれでも平気そうでしたが、自分だったらそんな窮屈な環境は耐えられない! と私は思ってしまいました。
どちらが財布の管理をするかについては、
結婚前に相手の男性と、それとなくでも話をしておいた方が良さそうですね。
友人S子の話です結婚相談を通じて知り合った男性と結婚したS子。
お相手の男性は、自宅を事務所代わりにしている、自営業者の方でした。
彼は3LDKのマンションの一室を、仕事部屋として使っていました。
(生活スペースと仕事スペースが分かれているなら問題はないだろう)
結婚前、S子はそんな風に考えていたそうなのですが……。
実際に結婚生活を始めてみると、掃除一つするのにも物音に気をつかう、
夫が家にずっといるので、友達を呼ぶこともできないなどなど、
予想もしていなかった問題が続発!
夫婦げんかも絶えなくなり、結局お相手の男性は、
外にもう一部屋、事務所用のスペースをかりることになったのです。
自宅を仕事場にしている男性と結婚する場合は、
婚活中から結婚後の生活について、イメージしておく必要があるようですね。
よくテレビなどで「運命の人と出会った瞬間、頭の中で鐘が鳴った」なんて話を聞きますが、
私が今の夫と初めてお見合いで出会った時は、鐘の音など全く聞こえませんでした。
それどころか、お見合いの場にくたびれたポロシャツと綿パンで現れた夫を見て、
「なんて冴えない人なんだろう……」とマイナスの印象を受けたほどです。
たしかにお見合いパーティーなどでの出会いを次につなげるためには、
第一印象が大切というのはあると思います。
ですが、中には第一印象が最悪でも、こうして結婚するカップルもいるのです。
ちなみに夫はお見合いの後、こまめにメールをくれたり、デートに誘ってくれたり、
どんどん積極的に私にアプローチをしてくれました。
婚活には、第一印象だけでなく、こうしたマメさもきっと必要なことなのでしょうね。
結婚をするまでは気づかなかった相手の癖や性格が、
結婚後に初めて見えてくる……というパターンは良くある話です。
交際中に相手のすべてを知るのは土台無理なこと。
多少の意外性はご愛嬌として楽しむ心の広さが必要です。
ですが時には、どうしても許せない癖や性格があからさまになるケースも……。
たとえば、日常生活全般がとてもダラしない、であるとか、
結婚した途端男性が威張り始める、というのは、
夫婦間のトラブルとして良く耳にするケースです。
もしも結婚後に気になる点が出てきた場合は、
黙って我慢をするのではなく、相手にはっきり伝えた方が良いと思います。
心の中にしこりを残しておくと、次第に不満が重なって大爆発を起こしてしまうかもしれません。
パートナー探しは横浜の結婚相談や新宿の結婚相談でぜひ。
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最近は家事や育児に積極的に関わろうとする男性が増えたといいますが、
それでもまだまだ「家事・育児は女性の仕事」
という意識が世間一般には根強く残っています。
その一方で、週に一度以上夫が料理を作る家庭では、
妻が「幸せだ」と感じている割合が70%以上なのに対し、
週に一度も夫が料理を作らない家庭では、
妻が「幸せ」だと感じている割合は20%以下という調査報告もなされています。
つまり、世の中の女性の大半は、
男性にも家事・育児をして欲しいと願っているのです。
女性の社会進出が進み、共働き家庭が増えた現代。
「家事・育児は女性の仕事」などと言っていつまでも威張っていると、
ある日突然三行半をつきつけられる……なんてことも有り得るかもしれませんね。
男性の婚活、再婚には家事能力が必要不可欠なのです。
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夫婦で一緒に楽しめるような趣味を持つことは、
円満な結婚生活を長続きさせるためには、とても大切なことです。
恋愛中はただ一緒にいるだけで「楽しい」なんて思えるものですが、
結婚生活も2年、3年と続いてくると、マンネリ化は否めません。
そんな時、夫婦で一緒に楽しめるような趣味があるのとないのとでは大違いだと思います。
どちらかが結婚前から続けている趣味に、もう一方が参加するという形でも良いですし、
二人で興味を持てそうなものを探してみる……というのも楽しいと思います。
ちなみに私たち夫婦は、結婚してから二人でテニスを始め、
今ではすっかりそれが共通の趣味になっています。
趣味の充実は若さを保つことにもつながり、目の下のくまやたるみを解消する効果もありますよ♪
ぜひぜひ心に留めおいてみてくださいね。
男性の中には、女性のことを「おい」とか「お前」と呼ぶ人がいますよね。
大半の女性はそうした呼ばれ方をすることに不満を感じているものですが、
そんな女性の気持ちに気づいていない男性というのは、意外に多いものです。
結婚をして夫婦になったら、
相手のことをこんな風に呼びたいという気持ちは誰にでもあるでしょう。
私は個人的に、本人を目の前にしているときは「名前」、
誰かに話をするときは「夫」と呼ぶようにしています。
「旦那さん」や「主人」という言葉はあまり好きではないので使わないようにしています。
夫婦というのは微妙なもので、呼び方一つで力関係までもが変わってしまう場合があります。
お見合いパーティーで出会った相手と、結婚後の名前の呼び方について話してみるのも良いですね。
結婚生活も、5年、10年と経ってくると、
新婚当初の新鮮な気持ちは徐々に薄らいでいってしまうもの。
だからといって、パートナーのことをぞんざいに扱うような夫婦にはなりたくないものですよね。
新鮮な気持ちを保ち続ける秘訣は、相手に対する思いやりの気持ちを持ち続けること、
そして、相手に対して適度な距離感を置くことだと私は思います。
相手に対する思いやりの気持ちがなくなると、
ついつい態度もぞんざいになってしまい、気持ちが離れていってしまいがちです。
また、夫婦といえども終始べったり一緒にいたのでは、どうしたって相手に飽きてしまいます。
そんな事態を招かないためにも、
思いやりの気持ちと適度な距離感を持つことは、とても大切なことだと思います。
それから、エステやサーマクールで容姿の若々しさを保つのも、秘訣の一つですね。
今朝の新聞に「戦前の男性は飯・風呂・寝るの三言で生活が成り立っていた。
だから妻に対する愛情のかけかたが、戦前と戦後の男性では違う」という内容のコラムが載っていました。
自分の祖父のことを考えると、どうだったかなぁ?という感じなのですが、
いまだに家のことを何もしない男性というのは意外と多いようです。
でも、風呂・飯・寝るなんて、まるで妻のことを女中かなにかとしか思っていないんじゃ……?という態度ですよね。
私は夫婦関係は、いついかなるときも対等であるべきという考え方なので、
こういう態度の男性はすごく嫌だなぁと思います。
結婚相談で知り合った男性が、いわゆる亭主関白タイプの男性なのかどうかは、
交際中にさりげなくチェックしておいた方が良さそうですね。
ちまたでは、専業主婦を希望する女性が増えているそうですね。
やはりこの長引く不況と、働く女性に対する労働環境の悪さが影響を与えているのでしょう。
共働きの場合、どうしても女性に多くの負担がかかってしまいます。
一日仕事をした後で、家に帰ってきてから掃除・洗濯・料理をこなし、子供がいれば子供の面倒も見る……
これでは体がいくつあっても足りないですし、自分の時間など持ちようもないですよね。
専業主婦の場合は、日中外に働きに出る時間がないわけですから、
共働きの人よりは比較的ゆったりと過ごすことができます。
こうした現実も考えた上で、専業主婦希望の女性が増えているのかもしれません。
結婚相談を利用の際は、
そうした具体的な将来像も一応頭においておきたいものですね。